Ankerというメーカーがあってだな…あなたも持ってるでしょ?

こんにちは。

なにせ僕はAmazonで無駄に衝動的に発作的に買い物をするのが大好きマンなわけで、デザインに見とれたり製品のスペックに注目したりして、思わず買ってしまったアイテムを、ちょこちょこご紹介していきますね。

少し前に、PowerCore Fusion 5000というバッテリー兼急速充電器を買ったんですけど、これが意外と斬新な製品だったので、おやAnkerって何者?って思ったのです。

Tポイントが欲しいヒトは下記をチェック!

Ankerは大ピンチの体験が製品の企画に反映されている

Ankerpcfusion5000

見かけはただのバッテリーなんですが、コレ自体が急速充電器の役目を果たしていると言うモノ。ありそうで意外とないんですよね、こういう機能。

近年モバイル製品が爆発的に増加しているわけですが、出先で急にスマホやモバイルPCとかの電池残量不足って本当によくありますよね。
こういう時にモバイルバッテリーをカバンに突っ込んでおくのはもはや一般生活常識みたいなものです。

でもついうっかりは誰にもあるわけで、急に使おうと思ったら充電切れ状態!でもバッテリー自体を充電している時間がないって時、あるあるですよね。

そんな時に、急いでスマホとかを充電したいけど、同時にバッテリー自体も充電したいっていう大大ピンチ状態をクリアするための製品なんですよ。

このアイテム、バッテリーそのものが充電し忘れてるんじゃ〜い!っていう非常に困ったシチュエーションを体験したことのある人が考案したんでしょうね。

そういう体験に基づく製品作りをしてるメーカーは、やるなぁと思うし、これからぐんぐん伸びていくんじゃないかなって思います。

AnkerはGoogle出身者が創業した新興メーカーだった

ここ数年で急に目にするようになったメーカー名なので、中国や台湾の新興メーカーかなとばかり思っていたんですけど、調べてみると思いっきり違いました。

Ankerの公式サイトを見に行くと、

Anker002

へー、意外にもアメリカのメーカーなんですね。Google出身者が作った会社なのか。

今やあちこちで見かけるメーカーになりましたよね。

製品ラインナップを見ると、バッテリーを始め、僕も買っちゃったモバイルスピーカーや充電用ケーブル、スマホケース、ヘッドフォン等いろいろ出しています。

でもちょっと前まではごく普通の、バッテリーや充電用ケーブルだけを販売していた、本当に普通のメーカーだったように思います。

公式サイトのトップ画面を見ると、4つのスライドショーで自社の紹介をしています。

Anker001そして今イチオシらしいコスパ最強の超大容量バッテリー「Anker PowerCore 20100」の紹介。
Pc20100

で、次が僕も買いました、「PowerCore Fusion 5000」。
Pcfusion5000 1

と自社製品大プッシュ。最後に、自社技術のアピールですね。

Anker usb c
このページで、USB-Cの優位性を解説しています。まあUSB-CはAnkerが作った規格じゃありませんが、USB-C製品を多数出していますのでガッツリとアピールしています。

圧倒的な充電体験
USB-Cの最も驚くべき特徴はPower Deliveryに対応していることです
従来のUSB充電器は15Wまでしか出力できませんでした。スマートフォンやタブレットを充電するには十分ですが、満充電まで時間を要してしまいます。
しかしPower Deliveryは、最大100Wでの出力が可能になりました。

ふむふむ。
要するに、PowerDeliveryという技術が急速充電を可能にしたということですな。

んで、注意点もあり。

品質の低さ
急いで流通させること、つまり作業工程の効率化を最優先にしたばかりに、今市場に出ている製品の中には高い品質が担保されていないものもあります。

充電速度の遅さ
すべてのUSB-CポートがPower Deliveryに対応しているわけではありません。Power Deliveryに対応していないポートで充電する場合、充電速度は遅くなってしまいます。

互換性の低さ
機器がPower Deliveryに対応していた場合でも、片方にフルパワーを供給するだけで十分に最適化されていません。

急速充電と聞くと、たしかに便利っちゃあ便利だけど、反面バッテリーの事故も近年問題になっていますよね。充電中にいきなり萌出しちゃ、いや燃え出しちゃあ怖い

つまり、Power Deliveryという技術に対応していれば安全に急速充電が可能なのですね。

Anker fullspeed

新発売のiPhoneとか最新ガジェットにばかり注目してしまうけど、こういった周辺技術の規格がきちんと整備されてきたからこそ、便利なアイテムが多数発売することができたとも言えるんですよねー。

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専用コーナーもあるでよ!

Anker biccamera

おっ、新宿ビックカメラに専用コーナーまでできてるのか〜。勢いのあるメーカーですね。

ただのバッテリーメーカーだと思っていたけどとんでもないかもですね。

今後、どんなビックリ新製品を出してくれるか要注目メーカーです!

そして今日もまた、Anker製品の妖しい誘惑に負けてポチってみようかな〜っと。

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