ほぼ日の方眼ノートを購入したけど、これ一体何に使うの?

ほぼ日方眼ノート画像

つい買ってしまうほぼ日手帳関連グッズ。

先日、5/31に発売された方眼ノートを2サイズとも購入してしまいました。
ただの衝動買いですね。
せっかく買ったので、どんなものかご紹介しましょう。

参考 新アイテム「ほぼ日の方眼ノート」登場!ほぼ日刊イトイ新聞

 

書く専用ノートでありながらほぼ日手帳そのままの質感

包装のビニールはすでに処分してしまいましたので割愛。
(撮っておけばよかったですが、そんな特別なものじゃなかったです)

現物を写真に撮ってみました。

ほぼ日方眼ノートはオリジナルとカズンの2サイズ展開

まず箱。
いつものほぼ日公式サイトからの注文です。

ほぼ日公式サイトからの注文で届くボックス

はい、いつもの箱ですね。

ほぼ日方眼ノート

左がカズン(A5)サイズ。
右がオリジナル(A6)サイズ。
今回は2サイズとも購入してみました。

ほぼ日方眼ノート・表紙をめくる

表紙をめくるとこんな感じ。これはほぼ日手帳と同じです。

ほぼ日方眼ノート・用紙の質感

最初のページ。とても薄い用紙です。トモエリバーという特殊な紙を使用しているそうですよ。

 

手触り、デザイン、めくった感触

表紙は明るくかつシンプルなデザインですね。今でも発売されている「ほぼ日ペーパーズ」という厚手のメモ帳がありますが、あれの一番最初のバージョンを思わせます。表紙が明るいオレンジ色のシンプルなデザインでとてもよかったのですが、翌年から派手なイラストの表紙になってしまい、ちょっと幻滅しました。いや中身は同じみたいですが。

まさかこの方眼ノートも来年以降、表紙が無意味に派手になっていくのでしょうか。こういうノートはシンプルなのが飽きが来なくていいと思うのですが。一抹の不安が……。

表紙をめくると一枚挟んで方眼用紙が始まります。

この色紙と方眼用紙とはのり付されているのですが、最初の用紙だけ厚めにのりで接着されているので、上の写真のようにピタッと寄り添っています。
大したことではありませんが、ほぼ日手帳のいいところに「パタンと180度開くことができる」という点であり、なのに最初の紙だけは表紙側へ引っ張られる、という点に注意が必要です。

オリジナル、カズン共に方眼の線は4色に色分けされています。オリジナルは60ページごとに、カズンは72ページごとに色を変えています。これによるメリットはどこまでページを使ったかが分かるだけで大した意味はないようです。色別にページを飛ばして途中から使用する人はたぶんいないと思うので…(いや、いるのか?)

そしてトモエリバー(用紙)の最大のメリットでありデメリットでもあるのが「紙質が薄い」という点。

これ、軽量化されているという意味ではメリットです。数百ページあっても比較的軽く、持ち運びに便利。

逆に、紙が薄いということは同時に裏移りしやすいことでもあります。実際書いてみれば分かるのですが、ボールペンで書くと筆跡がめっちゃ裏に映ります。筆圧を弱めてもそれなりに映ります。まあこれは軽量化とのトレードオフなので仕方がありませんね。

次、中の用紙を見てみましょう。

最近、ほぼ日手帳を買ったことのある人ならご存知の3.7ミリ方眼&トモエリバーによるコンビネーション。
これがほぼ日手帳シリーズの最大のウリですから重要です。ここだけはしっかり手帳フォーマットにならって作られています。

この「紙質が好き」と言う人なら、買って損はないと思います。

中は余計なお言葉もネタページもありませんので(笑)、純粋に書きたいだけという人向けのノートです。

A5サイズのカズンと、A6サイズのオリジナル、サイズ以外は全て同じ仕様です。単純に紙面の大きさだけで選べばいいと思います。

ほぼ日手帳が好きな人ならどちらもおすすめ

ほぼ日手帳が好きだけど、余計なページがあって邪魔、しかも通常のページは日付が書いてあるのでたくさん書くには向いていない、という方向けかなと。

従来もほぼ日では手帳以外でこの用紙を使ったアイテムはいくつも発売されています。ただしページ数が少ない「予備的なアイテム」として手帳カバーの間に挟んでおくような扱いのものに限られていました。

この品を手に入れることで、本格的にあのぺらっぺらの紙にガッツリ書きたーい、という人の願望を叶えてくれるので、それはそれでいい品ではないかと思われます。

最大の売りが同時にデメリットにもなりうる

紙が薄いので裏移りしやすい。

あと、値段が高い! オリジナルでも972円。カズンサイズは1296円ですからね。ただのノートに千円前後をかけるのは実際どうなの?って感じです。

中の用紙が特殊だから、とも言えますし、糸井ブランドを買ったと思って妥協するしかないでしょう。

用紙の質だけがセールスポイントなら他のメーカーでも簡単に作れそうなのに、類似商品がなかなか出てこないのは、ライバル手帳メーカーは、あえて遠慮しているのでしょうか?(笑)

それともそんなに製造が難しいの、トモエリバーって?

3.7ミリの方眼に満足していない人のために5ミリとか4.5ミリとか作れば、きっと売れるんじゃないかと思うのは安易過ぎますかね。
中国かどっかで激安同等品がじゃんじゃん出てきそう。それとも今さら紙の手帳なんて使うのは日本人くらいなのか? そうなのか?

何だかんだ言って僕もけっこうほぼ日手帳は買っているし、こういうアイテムが出てくればとりあえずチェックしているので、まあ糸井さんも儲かっているんじゃないでしょうか。

で、さらに面白いアイテムを出してくれれば双方ハッピーですからね。

オリジナル・カズンサイズともに売り切れたようですが、6/14に再販するようですので、欲しい方はぜひ。

参考 新アイテム「ほぼ日の方眼ノート」登場!ほぼ日刊イトイ新聞

 

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